「柳宗理 デザインシリーズ」は、1974年に #1250ステンレス カトラリー から始まりました。 その後、ステンレスケトル、ステンレス片手鍋などのステンレス製品を中心に展開されています。 ステンレスカトラリー、ケトル、鍋などの製品には企画製造元である佐藤商事のオリジナルブランド「マーシャン マーク」がついています。 南部鉄器や、ボーンチャイナ製品、セラミック製品の食器なども加わり、キッチン・テーブルウェアのトータルブランド「柳宗理 デザインシリーズ」として展開されています。 柳宗理 の調理器具は、使いやすくあきがこないシンプルなデザインが特徴です。素材は、丈夫で清潔な18-8ステンレスを基本に用途に応じ、パンチング材、エキスパンドメタル、鉄鋳物、耐熱強化ガラスなどを使用し、耐久性にすぐれています。
「 マーシャン ブランド 」 「柳宗理 デザインシリーズ」の製造元である佐藤商事は1955年に自社の洋食器工場を設立し、カトラリーやキッチンウェアなどのオリジナル商品を「マーシャン ブランド」として製造・販売しています。「 マーシャン ブランド 」の確かな品質は、レストランやホテルなどでも認められ、国内外を問わず広く愛用されています。